--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010
02.23

小箱屋

小箱屋でもあります。

わたし。

ある日 小箱を作ることに目覚めました。

色とりどりの紙を組み合わせ小箱に貼ります。

IMG_9279.jpg


箱にとても魅力を感じます。

お菓子の入っていた箱。

靴の箱。

などなど。




私の作る小箱は何を いれるための ものなのだろう。




箱を開けたり 閉じたり。

そんなことをしているのも楽しい。

ただ眺めて 心がわくわくする。



IMG_9273.jpg



友人に聞いたら

宇宙に手紙を届けるときに入れる箱として

どう?

と。



試しに、手紙を書いて「あらゆる自分を受け入れる」みたいな内容。

箱に入れました。




今、わたしは以前より

あらゆる自分を受け入れる準備ができ

受け入れられると

思います。




28年間音信不通の実の父親がいて

安否を確認するのが ずっと怖かった。

今日 安否の確認がとれたわけではないけれど

一歩踏み出せました。

今77歳の父はどこにいて生きているかも

わからないけれど

私がここに生きていて

私のはじまりを導いてくれた父の魂を感じることが

できるような気がします。


IMG_9278.jpg



そして、今目の前にある

ふつうの暮らし、旦那さんと猫。

かぞく。

周りの人たちがいる。


私はどんな流れにも身を任せ

しなやかに生きて

いくのだ。


スポンサーサイト
Comment:2  Trackback:0
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。